【重要なお知らせ】GIHOZ利用規約変更のお知らせ

いつもGIHOZをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2022年10月27日よりGIHOZ利用規約を更新させていただきます。

  • 詳細は以下の記事をご確認ください。

www.veriserve.co.jp

引き続きGIHOZをよろしくお願いいたします!

 

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【明日から使えるテスト技法勉強会】の資料を公開しました

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

GIHOZ開発チームは2021年11月から【明日から使えるテスト技法勉強会】と題して、テスト技法の解説+対応するGIHOZの使い方の勉強会をオンラインで開催してきました。
この勉強会はこれまでに9回開催し、現在はシーズン2という形で二周目を開催しています!

 

この勉強会の資料を今回公開する運びになりました。テスト技法の使い方を詳しく知りたい場合に、学習用の資料としてぜひお役立てください!

 

勉強会の資料はこちらから確認できます。現在、シーズン1の全7回分の資料を公開しています。
https://speakerdeck.com/gihoz_support

 

今後の勉強会の参加、過去開催された勉強会の詳細はこちらから!
https://veriserve-event.connpass.com/

 

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GIHOZアップデート情報:アップデートなどのお知らせを表示できるように、テストモデル・ケース仕様を同名で保存できるように

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

最新のアップデート情報をお知らせします。

 

アップデートなどのお知らせをGIHOZ内で表示する機能を追加しました!

右上の通知アイコンをクリックすることで、GIHOZからのお知らせを表示することができるようになりました。アップデート情報やシステムメンテナンスのお知らせなど、随時お知らせしていきますのでご確認ください。新しいお知らせがある場合は、通知アイコンの右上に青い丸印が表示されます。

通知アイコン

通知アイコン

 

通知アイコンをクリックするとお知らせの一覧が表示されます。お知らせの詳細は、各お知らせをクリックしてリンク先をご確認ください。

お知らせの一覧

お知らせの一覧

 

リポジトリ内でテストモデル・ケース仕様を同名で保存できるようになりました!

これまではリポジトリ内のテストモデル・ケース仕様の名称は一意にする必要がありましたが、同名で保存したいというご要望にお応えして、同名で保存できるように変更しました。ぜひご活用ください。

 

同名のテストモデル・ケース仕様を保存

同名のテストモデル・ケース仕様を保存

 

 


今回は複数のアップデートをまとめてお伝えしました。GIHOZはユーザの皆さまからの声を元に今後も改善を行っていきます。ぜひご利用いただき、感想やフィードバックをいただけると嬉しいです!

 

GIHOZチームではconnpassで定期的にテスト技法勉強会を開催しています。以下のグループでイベントを公開しております。ぜひご確認ください。

 

veriserve-event.connpass.com

 

今後ともGIHOZをよろしくお願いいたします。

  

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GIHOZアップデート情報:クラシフィケーションツリー法のテストカバレッジアイテムの名前編集など

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

最新のアップデート情報をお知らせします。ユーザの皆さまから頂いていたフィードバックに対応して複数のアップデートを行っておりますので、まとめてご紹介します!

 

クラシフィケーションツリー法でテストカバレッジアイテムの名前を編集できるようになりました!

クラシフィケーションツリー法でテストカバレッジアイテムの名前を編集して、テストカバレッジアイテムの意図を表現したいというご要望を受けて、テストカバレッジアイテムの名前を編集できるようにしました。名前をクリックして編集することができます。

テストカバレッジアイテムの名前の編集

テストカバレッジアイテムの名前の編集

このアップデートに伴い、テストケースにテストカバレッジアイテムの名前を表示する列を追加しました。

「テストカバレッジアイテム」列が追加に

「テストカバレッジアイテム」列が追加に

リポジトリに複数名を同時に招待できるようになりました!

リポジトリに複数名を同時に招待したいというご要望を受けて、最大5名まで同時に招待できるようにしました。複数名を同時に招待するには、招待のダイアログで「メールアドレス入力欄を追加する」をクリックして入力欄を増やしてください。

リポジトリに複数名を同時に招待

リポジトリに複数名を同時に招待

テストモデル・ケース仕様の画面からコピーを作成できるようになりました!

テストモデル・ケース仕様のコピーの作成は、これまではテストモデル・ケース仕様一覧でしか実施できませんでしたが、テストモデル・ケース仕様の画面からも実施できるようにしました。テストモデル・ケース仕様を開いて、内容を確認したうえでコピーを作成することができます。

テストモデル・ケース仕様の画面でコピーを作成

テストモデル・ケース仕様の画面でコピーを作成

複数名が同時に同じテストモデル・ケース仕様を開いた場合に読み取り専用で表示するように変更しました!

同じテストモデル・ケース仕様を複数名が開いたとき、誤って上書き保存してしまうという懸念のお声をいただいていましたので、上書き保存されないように読み取り専用で表示するようにしました。最初にテストモデル・ケース仕様を開いたユーザがその画面を閉じるまで、他のユーザは読み取り専用で表示します。

読み取り専用で表示

読み取り専用で表示

 


今回は複数のアップデートをまとめてお伝えしました。GIHOZはユーザの皆さまからの声を元に今後も改善を行っていきます。ぜひご利用いただき、感想やフィードバックをいただけると嬉しいです!

 

GIHOZチームではconnpassで定期的にテスト技法勉強会を開催しています。次回は2022年6月下旬に開催予定です。詳細が決定したら以下のグループで公開しますので、ぜひグループのメンバーになってお待ちください。

 

veriserve-event.connpass.com

 

今後ともGIHOZをよろしくお願いいたします。

  

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GIHOZアップデート情報:テストモデル・ケース仕様を自動保存できるように

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

最新のアップデート情報をお知らせします。

 

テストモデル・ケース仕様を自動保存できるようになりました!

これまではテストモデル・ケース仕様は手動で保存ボタンを押さないと保存できなかったため、「押し忘れてデータが飛んでしまった」といったお声をいただくこともありました。このようなことを防ぐため、また利便性を上げるために、テストモデル・ケース仕様を自動保存できるようにしました。

どのテスト技法でもかまいませんが、テストモデル・ケース仕様の画面を開くと、下図のように自動保存の設定のトグルが表示されます。

自動保存の設定

自動保存を利用する場合は、トグルが「自動保存ON」となっていることをご確認ください。もしOFFになっている場合は、トグルをクリックすればONにすることができます。

自動保存ON

自動保存を利用しない場合は、トグルをクリックして「自動保存OFF」にしてください。「自動保存OFF」でテストモデル・ケース仕様を保存したい場合は、これまでどおり手動で保存ボタンをクリックしてください。

自動保存OFF

自動保存OFF

 

この設定はトグルをクリックした時点でユーザ単位で保持されますので、一度クリックしていただければ、何度もクリックする必要はありません。

 

「自動保存ON」の場合、画面の右下のアイコンで保存の状況を確認することができます。

 

保存の状況を表示

保存の状況の表示

保存に成功した場合は「保存済」と表示されます。

保存済

保存済

保存に失敗した場合は「保存失敗」と表示されます。保存に失敗した場合は同時にエラーメッセージのトーストも表示されますので、エラーメッセージの内容を確認していただいて、エラーを解消してから再度編集や保存を行っていただければと思います。

保存失敗

保存失敗

 


 

今回は、テストモデル・ケース仕様の自動保存機能のリリースについてお伝えしました。GIHOZはユーザの皆さまからの声を元に今後も改善を行っていきます。ぜひご利用いただき、感想やフィードバックをいただけると嬉しいです!

 

最後にGIHOZを使ったテスト技法勉強会についてのお知らせです。2022年4月27日(水)の19:00~20:00に、「【明日から使えるテスト技法勉強会】 #5 ~状態遷移テスト~」を開催します!以下のページからお申込み可能ですので、状態遷移テストについて学びたい方はぜひお申込みください。

 

veriserve-event.connpass.com

 

今後ともGIHOZをよろしくお願いいたします。

  

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GIHOZアップデート情報:デシジョンテーブルとCFD法のテストケース生成APIの公開

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

最新のアップデート情報をお知らせします。

 

デシジョンテーブルとCFD法のテストケース生成APIの公開


今回のアップデートでは、CFD法の原因流れ図からデシジョンテーブルを生成するAPIと、デシジョンテーブルからテストケースを生成するAPIを公開しました。このAPIを利用すると、JSON形式の原因流れ図やデシジョンテーブルのデータからテストケースを生成することができます。

 

APIを利用するには、まずAPIトークンを生成します。画面右上のユーザアイコンをクリックし、「APIトークン」を選択することで、APIトークン生成画面を開くことができます。「トークン生成」ボタンをクリックして新しいAPIトークンを生成します。手順の詳細はGIHOZのヘルプページをご参照ください。生成したAPIトークンは、他の人に見られないように安全に保管してください。

f:id:gihoz:20220413134409p:plain

APIトークンの生成

APIトークン生成画面

APIトークン生成画面

APIトークンをBearerヘッダーに含めてHTTPリクエストを送ることでGIHOZのAPIを利用できます。デシジョンテーブルからテストケースを生成したい場合、curlコマンドであれば以下のように実行します。リクエストボディに含めるJSONのデータ形式など、APIの詳細はGIHOZ API仕様をご参照ください。

 

$ curl -X POST -H 'Content-Type: application/json' -H 'Authorization: Bearer {api_token}' -d '{test_case_json}' https://gihoz-api.veriserve.co.jp/api/v1/test_cases/decision_table

 

f:id:gihoz:20220407172858p:plain

GIHOZ API仕様

実際にテストケースを生成すると、以下のようなJSON形式のデータが得られます。

f:id:gihoz:20220407173036p:plain

テストケースのJSONサンプル

生成したテストケースは、他のプログラムやスクリプト等でJSON形式のデータとしてご利用いただけます。例として、GIHOZのテストケースのデータをテスト管理ツールの入力データ形式に変換し、テスト管理ツールのAPIでテストケースを投入する、といった連携が可能となります。

ぜひ、皆さまが利用されているGIHOZ以外のツールと連携させてご利用ください。

 


 

今回は、CFD法の原因流れ図からデシジョンテーブルを生成するAPIと、デシジョンテーブルからテストケースを生成するAPIの公開についてお伝えしました。テスト技法を使って設計したテストモデル・ケースを、JSON形式で表現できるツールは珍しいのではないでしょうか。ぜひいろいろな活用方法をご検討いただき、ご利用いただければと思います!

APIやデータ形式についてのご意見・ご要望がありましたら、GIHOZの画面右上のフィードバックアイコンから、ぜひともフィードバックをお送りください。

 

フィードバックを送信

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今後ともGIHOZをよろしくお願いいたします。

  

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GIHOZアップデート情報:デシジョンテーブルからテストケースを生成できるように

日頃からテスト技法ツールGIHOZをご利用いただき誠にありがとうございます。

最新のアップデート情報をお知らせします。

 

デシジョンテーブルからテストケースを生成できるようになりました!


これまでのGIHOZのデシジョンテーブルテスト・CFD法では、デシジョンテーブルからテストケースを作成するには、デシジョンテーブルをCSVファイルとしてダウンロードしてからExcel等で編集する必要がありましたが、GIHOZ上でテストケースを生成できるようになりました!

f:id:gihoz:20220304165455p:plain

デシジョンテーブルの下にある「テストケースを生成」ボタンをクリックすることでデシジョンテーブルから以下の形式のテストケースを生成することができます。

f:id:gihoz:20220304165802p:plain

デシジョンテーブルで整理した内容をテストケースの形に変換してからダウンロードすることができるようになったので、より便利にデシジョンテーブルテスト・CFD法をご活用できるようになったかと思います。

テストケースへの変換のルールは以下となっています。腕に覚えのある方は、このルール自体をデシジョンテーブルやCFD法で整理してみるのも面白いかもしれません!

  • 条件記述部に子階層が存在する場合
    •  条件指定部で「Y」を指定した子階層の名称をテストケースに反映します。
    • 複数の子階層に対して「Y」を指定した場合は、子階層の名称をカンマ区切りの文字列に結合してテストケースに反映します
    • すべての子階層に対して「N」を指定した場合は、「その他」という文字列をテストケースに反映します
  • 条件記述部に子階層が存在しない場合
    • 条件指定部で「Y」を指定した条件は、その名称をそのままテストケースに反映します
    • 条件指定部で「N」を指定した条件は、名称の先頭に「NOT 」をつけてテストケースに反映します。
  • 動作指定部で「X」を指定した動作の名称をそのままテストケースに反映します。複数の「X」を指定した場合、複数の名称をカンマ区切りの文字列に結合してテストケースに反映します。
  • 条件指定部で「Y」または「N」以外の任意の文字列、動作指定部で「X」以外の任意の文字列を入力した場合、その文字列をそのままテストケースに反映します
  • 条件指定部・動作指定部ともに「-」を指定した場合は、「-」をテストケースに反映します

 


 

今回は、デシジョンテーブルテスト・CFD法のデシジョンテーブルからテストケースを生成する機能についてお伝えしました。もっと違う形式のテストケースを生成してほしい、などご要望がありましたら、ぜひフィードバックをいただければと思います。今後もユーザの皆さまからのフィードバックを取り入れながら、改善や機能追加を行っていきますので、ご期待ください!

 

最後に、GIHOZを使ったテスト技法勉強会のお知らせです。2022年3月24日(木)19:00~20:00にCFD法についての勉強会をオンライン開催予定です。この記事でご紹介したテストケースの生成機能についても解説します。この機会にCFD法を学んでいただき、GIHOZのCFD法をご利用いただければと思います。勉強会の詳細は以下のリンク先のページをご確認ください。

 

veriserve-event.connpass.com

 

今後ともGIHOZをよろしくお願いいたします。

  

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